真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

除霊を受けた

昨日除霊を受けた。

数年前にとある霊感のある人に、なんかついてるのでは?と言われたことがあり、強力な霊能師を紹介してもらってはいたのだが、なかなか行けずにいた。
信じるも信じぬも自由だが、僕には数体の霊が取りついているらしい。そのうちひとつ強烈な生き霊がついているらしい。
普通のひとなら頭がおかしくなったり事故を起こしたりするレベルのヤバイのが付いてるのに平然と生活をしていたことを、その霊能師に不思議がられた。

全てを徐霊するとよくないらしく、数体を残して二体の霊を徐霊した。
暫くすると体は軽くなり、そして心持ちも軽くなった。
さらに暫くするとマッサージを受けたあとのダルいような感覚が体を支配していく。
お酒もほとんど飲めなかった。
生き霊は、なんと僕のよく知る人物で、ずいぶん長く取りつかれていたらしい。
とりついた方はその事に気づいてないそうだ。生き霊とはそういうものだそうだ。
徐霊して二日目ですが、まだ体はだるい。
その霊がとりついてからというもの、やはり悪いことが連続していた。
ことがあるごとにその霊が邪魔をしてうまく行かないようにしていたそうです。
僕が今しんどいのもそのお陰も大きいのです。

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  1. 2017/02/09(木) 11:17:45|
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閲覧注意!紫の写真の話(写真無し)

秋田県南の某温泉。友達のYちゃんと訪れたときの話です。
その温泉のとなりには小さな湖があり、その湖の中に小さな島がありました。
そこには歩いてわたれます。島は小高い丘になっており、土嚢の階段が続いています。
僕は登って行きました。Yちゃんは僕に続いて後ろから登ってきました。
島の頂上に登りました。そこには小さな東屋があり、修理中のブルーのシートがかけてありました。
僕は、何故かこの場所が良くない、と感じました。
少し気持ち悪さを感じたのです。
Yちゃん、気持ち悪いから降りるわ、というと、Yちゃんも了承して、急いでおりたのです。
温泉へ向かい、Yちゃんと男湯女湯で別れる間際、さっきの島で僕が登っている所を後ろから撮影した写真がいい写真だから送るね、といわれました。
男湯の脱衣所で、その写真を見ると、紫色に変色した変な写真が一枚送られていました。
送信ミスだろうと思い、温泉から上がって食事をしようというときにもう一度送ってもらったら、またもや紫に変色するのです。
Yちゃんのスマホにはちゃんと撮れた写真がうつっています。
何度かやり取りして、どこかにアップロードしたものをダウンロードしたらようやく正常な写真を入手することが出来たのです。
その写真を、僕が面白がってブログにアップロードしたのですが、複数のブログ読者からすぐさま写真を削除するように、とのメッセージを頂きました。
どうやら、悪ふざけをしてよい写真ではなかったようです。
思えば、写真が変に撮れることはたまにはあることだと思います。だけど、自分が気持ち悪い、と思った場所で撮った写真が、変色していた、という偶然は、ただの偶然にも思えませんでした。
もしご希望があれば、その紫の写真をお見せいたします。責任は当方では負いかねますが・・・。
  1. 2015/03/02(月) 12:56:52|
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閲覧注意!ちょっと怖い話。

あれは去年の年末、僕が東日本大震災の被災地のある街、I市に行ったときの話です。
その日は宿に泊まらず、I市のとある食堂(ジンギスカン屋)の二階に泊まったのでした。
いい加減酔い疲れて寝床に寝て、明け方の事だと思います。ふと気付くと金縛りにあっていた。
動こうにも動けない。しかしその金縛り自体は艶かしさすら感じるような金縛りで、薄気味悪さや恐怖とは無縁であった。
でも、体が動かない事は気持ちが悪いので、思い切って金縛りを解いてみた。しかし、あの夢見心地でのエロティックな体験は、むしろもう一度、という思いでチャレンジしてみたのだが、さすがに二度とその金縛りの体験は訪れてこなかった。

翌日、旅の同行者であるシンガーのまたまた「IZAURA」に、明け方に金縛りにあった、という話だけをした。
その日は多賀城のイザウラの友達の「E」さん宅で飲み会があったのだが、それに参加する前に時間があったので、イザウラと僕は別行動をして、Eさん宅で合流する事となった。
Eさん宅に向かうと、既にイザウラは到着して飲んでいた。
Eさんと僕は初対面だったのだが、一目見て僕はこの人はいい人だ、僕と波長が合うな、と思ったのだ。僕は初対面での印象がほぼ外れることはない。これも一種の霊感だと思う。
しばし談笑をする。
イザウラは、Eさんは強い霊感の持ち主で、僕が到着する前に僕が今朝金縛りにあった事をEさんに伝えたらしい。
Eさんは、その霊は若い女の霊で、震災で流されて亡くなったのだけど、ちょっとエッチな気持ちになって現れただけで、全く害のない霊であると行った。
また、その霊は左肩に乗ってきたのではないか?と僕に言った。
僕は、イザウラには上記した内容しか伝えてなかった。しかしEさんはそういった。
僕のその金縛りの時に感じたのは、女性で、エッチな感じ、そして、右肩にその女性の存在を強く感じた。僕は若い、とまでの事は感じられなかったが、肩の左右は別だったけど、ほぼ同じ感覚をEさんは感じ取っていて驚いた。霊感がある人というのは、そういう意味で「見境がない」事は僕も知識として知っていたが、本当に見境がないのだなと思った。
  1. 2015/02/28(土) 00:52:43|
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恐怖の鎌倉温泉での宿泊(閲覧注意)

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まさかこの日一日恐ろしい経験をすることになろうとはこのときはまだ夢にも思ってはいなかった。




昨年末の話です。東北ツアー中の1日のオフ日。私は友人おすすめの温泉、鎌倉温泉という鄙びた一軒宿に投宿することにしたのです。
からりとした晴天の日でした。前日演奏を行った会津から車で三時間程の、宮城蔵王、遠刈田温泉近くに、鎌倉温泉はあります。
田んぼのあぜ道をゆくと、風情のある建物が見えてきます。
ああ、これはとても素晴らしい宿を教えてくれたな、安斉さんありがとう、と僕は心の中で思いました。その時は・・・。

受付を済ませ、部屋に案内してもらいました。受付とは別棟が宿泊棟で、短い渡り廊下を渡り、引き戸を開けると小学校の様な長い廊下があり、それを右に進み。突き当たりから二つ目の部屋に案内されました。
部屋と廊下は障子で区切られているだけで、また、となりの部屋ともふすまで区切られているだけ、ふすまを外したら大きな一部屋になる様な作り。プライバシーが守られているとはいいがたい空間ではありましたが、部屋にはいろりがあり、炭がくべられており、粗末ながらも風情のある部屋でした。

部屋で着替えを用意し、早速温泉に入ることにしました。温泉は受付をした棟にあります。
ふと廊下の突き当たりを見ると、そこには本棚があり、大好きな三国志の漫画全集があり、これは楽しめるぞと心をわくわくさせたのですが、やや日も暮れてきた時刻、渡り廊下付近にトイレがあるのですが、その場所にのみ薄暗い電灯がついているのみで他に廊下に灯りがない。少し不安を感じつつも、暗くなってからでは本の選択も難しくなると思い、三国志1〜5巻までを部屋に持ち込んでから、風呂へと向かったのです。

脱衣所には意外にも人が沢山いました。4〜5人はいたかと思います。しかし、脱衣所のバスマットは薄汚く汚れ、備え付けのゴミ箱には、はがした湿布や、ティッシュ、綿棒等で溢れんばかりに捨てられている。なんだかだらしない温泉だなあと思いはしたが、浴室へ向かった。浴室と脱衣所を仕切る扉は、ユニットバス用の半透明の扉。何だこれはと思いながらも浴室へ向かうと、驚きの狭さ!!洗い場は1畳半程、湯船も同様の広さ。男3人がやっと入ることが出来る狭さ!!
落ちついて温泉を楽しむというにはほど遠い環境。
不自由ながらも温泉に浸かり、部屋へ戻ったのです。

夕食の時刻を告げに仲居がきた。夕食会場へ向かう。宿泊客は僕1人。
食事はまずくもうまくもないというレベル。天ぷらの天つゆが冷たいことには許しがたきを覚えたが。
瓶ビールを一本注文した。大瓶で出てきた。450円。これは安いと思った。

部屋へ戻り、焼酎をお湯割で飲むにつれだんだん眠気が襲ってきて、9時には寝てしまっていたと思う。
ふと目が覚める。時刻は12時過ぎ。再び寝ようと思ったが、寒くて眠れない。部屋の中の暖房はファンヒーターで、故に3時間でタイマーが切れる。つまり、9時に寝たとして、12時にはファンヒーターは切れる訳である。
仕方なく飲み直すことにした。
トイレへ向かう。トイレの前には薄暗い灯りが。渡り廊下との仕切りの引き戸が少し空いている。閉じる。
トイレから自分の部屋へ向かう。廊下は漆黒の闇。突き当たりが見えない。
宿泊客は一人のはずなのに、二階からは物音や足音、気配がひっきりなしに感じられる。
となりの部屋からは畳の摺れる音。
思い切ってとなりの部屋のふすまを開けてみた。明けると同時に冷気とともに線香の香りが。
無論、まんじりともしない夜を過ごす。
強い霊感の持ち主であったら耐えられない場所だろう。
再び眠りについたのは4時を回っていたかもしれない。
翌朝。仲居が朝食を告げにきた。
朝食を食べた後もすぐに眠りについた。チェックアウトは10時。
少しは長くいさせてくれるかなと思いきや、10時1分には仲居がチェックアウトの時刻を告げに来た。

宿代は、5400円、それにストーブ代が500円に大瓶450円。
安いとは思うが、お値段通りのお宿でした。

東北には安くてもっといい宿がたくさんある。例えば、石巻の追分温泉や、八甲田の谷地温泉等。値段は大差なく、料理も温泉も素晴らしい。

その後仙台のコロナの湯に向かい、鎌倉温泉での疲れをゆっくりと癒したのであった。







  1. 2015/01/08(木) 23:31:18|
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