真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

湯船で後頭部を押された。

実家のステンレスの湯船につかっていた。
厳密にいえば、つかっていたというよりは、少し湯船から洗い場のほうに頭を出すような格好で、つかっていた。
突然、何者かに後頭部を押し下げられた。脱衣所にとてつもない気配を感じる。
体が動かない、金縛りだ。解かなければならない。
少しだけ目を開けて解いた。

つまり僕は、金縛りの夢を見たのか、金縛りにあったのか、それすらも判別できない夢を見た。
金縛りにあったから目を開けなければならないと、認識していたという事は、夢を見ていることを認識していたという事だから。
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  1. 2017/08/30(水) 10:37:10|
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舌に腫瘍が出来た

気が付いたら、舌に大きな腫瘍が出来ていた。自分の舌の大きさよりも大きな腫瘍が出来ていた。
食べるのは勿論、しゃべることも困難なほどの、大きな腫瘍。
痛みは特にない。だけど当然ながら、不快感はとてつもない。
また、とんでもない病気の前触れかもしれない。そう思うと不安感も高い。
「強引にちぎっちゃえばいいんだよ」人にはそういわれた。
そうはいっても強引にちぎったら出血もひどいだろうし第一恐怖心も強くある。
だけど、そーっと歯を使って、腫瘍を食いちぎろうとしてみた。
意外とちぎれそう。
「ちょっとトイレ」
トイレに行くふりをして、席を立ち、思いきって腫瘍をかみちぎってみた。
腫瘍は大した痛みもなくちぎれた。
大きな牛タンのステーキぐらいの大きさの腫瘍がとれた。
トイレのごみ箱にさりげなく吐き捨てた。
しかしまだ舌には小さな腫瘍の残りがあり、不快感は未だ残る。

というところで夢から覚めた。

夢占いするとどんなことを暗示しているのだろうか??
  1. 2017/08/27(日) 05:51:13|
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チャラいバンドのツアーでの出来事

割とチャラ目のバンドのツアーに出た。歌二人とベースとドラム。
僕はたまたまそのバンドのツアーに乗ったのだけど、ベースとドラムに対して軽くリーダー的存在になっていった。。
ツアーは雰囲気見ながら、まあ楽しくやっていたのだけど、ベースとドラムは仲良しなのだけど、よくけんかをする。冗談のけんかなのだけど、それが度を越して殴り合いになったりすることが頻繁にあった。僕は、上段で制止していたのだけど、あるとき、殴られたベーシストが本気になって怒りだした。
僕は、一連のけんかは、ドラムの悪ふざけが度を越していて、ベーシストが笑ってそれに付き合っていたように感じていた。僕は仲裁に入り、いい加減にしろといった。
そして、もうドラム、お前はクビだといった。トラを探さなければならない。
衣類を買わなければならなかったので、衣類を買うレジに並んでいた。知らない人に横入りされてむっとした。
衣類を買ったら、何故かショウガ焼き定食の小さいのをサービスで出された。
感じのいいおばさんがレジ係だったので、断れなかった。
衣類を買った後、食事会だったのでどうしようかなと思っていたら、メンバーが全員食堂のテーブルに座っていた。その太ったドラマーもまだいた。ふてくされた顔をしていた。
僕は無視して、ベーシストと、ご飯どうする?少しだけ食べるか?というような話をして目覚めた。

便宜上ベースといったが、ベースではなさそう。デブのドラムは、ドラムっぽいけど、楽器は不明。
だけど、探そうとしたトラは現実にいるドラマー二人でした。普段全く一緒にやらない人。
女子二人のボーカルも、ボーカルかどうかはわからない。
でも何らかの音楽のツアーでした。
  1. 2017/07/11(火) 12:54:26|
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名古屋、台風、かずおが溺れる。

名古屋のホテルに泊まっていた。かずおを伴って宿泊していた。
どうやらすごい台風が来ているそうだ。翌日には東京に戻らなければならない。大丈夫だろうか??
台風の進路などを調べてみた。うん、大丈夫そうだ。
翌日窓から外を見てみると、快晴。
台風が本州を縦断していっている。台風の後ろ姿がホテルの窓からも見て取れる。
「もっとよく見えるところに行こう!」かずおを連れて海岸へ行った。
海岸からは高速道路が走っていてよく見えない。
もっと海の近くへ行こうよ、そういってかずおは走りだした。海の中へ入ろうとしていた。
「かずお、ちょっと待て」だが慎重なかずおにしては珍しく、耳を貸そうとせず、そのまま海へ入っていった。
「危ない!!」僕はそういった。かずおが入った直後に、かずおの身長を超える大きな波が来ているのが見えたからだ。
案の定かずおは波にのまれた。僕は、かずおがそのまま自力で波から脱出できるだろうと思ったが、念のため僕は海に飛び込んだ。かずおは上がってこない。波にもまれながらも、数十秒、いや体感的にはそれぐらいだろうが、実際には数秒の時間を要して、かずおを海から引きずりあげることに成功した。
水を飲んでいるだろうか?しばらくはボーっとしていたかずおだが、揺さぶると意識を取り戻した。
僕は、かずおの頬をぶった。何度もぶった。危ないといっただろう!!
すると僕の母親が、それを止めに入った。そんなにぶたなくてもいいだろうと。
僕もぶちたくはない、だが命にかかわることに関しては、厳しくしつけなければならないだろう、というところで目覚めた。

名古屋ではない場所だった。
久しぶりに子供の夢を見た。
  1. 2017/06/07(水) 13:30:31|
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コンクリート

人の家の屋根で泥酔して寝てる男がいた。
業者は屋根にコンクリートを流したくて仕方がないのでその男を起こそうとしているのだが、一向に起きる気配がない。
業者は嫌がらせの意味も込めて、その男のからだの上からコンクリートを流し込み始めた。そのうち気付いて起きるだろう、との思いもあったと思う。
ところが、思いの外コンクリートが固まり始める速度が早く、みるみるうちに硬化して男はコンクリートのなかに閉じ込められた。辛うじて口と鼻の部分だけほ空いているような状態。不幸中の幸い。
男は意識を取り戻したと同時に、身動きもとれない、視界もない状態。恐らくは何が起こったのかすらわからなかったろう。
自分の身に置き換えてみたらその恐怖足るや想像に難くない。
即座にコンクリートを破壊して救出すればよいのだが、理由はわからないがそう簡単ではないらしい。
男がその状態になってから八時間が経過したところで目が覚めた。
ものすごい閉塞感と恐怖を感じて目が覚めた。
嫌な夢だった。

  1. 2017/05/21(日) 11:01:23|
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50sの銭湯

とある、あれは何というのだろうか?50sアメリカンな内装の、ダンスフロアーでもあり、銭湯でもある、カラオケでもある、お店に行った。
そこは多種多様なトイレがあることで有名なのだが、残念ながら、僕の好きな個室のトイレ、トイレの扉に英語で花か何かの名前が書いてあるトイレ、三つあるそれらすべてが使用禁止になっていて残念だった。

色んなコースがある。
そのなかで僕は家族写真を10万で撮ってもらえてアルバムに製本までしてもらえるコースを選んだ。
格安とはおもうが、10万とは現実的には高い価格。
悩みに悩むが金は天下の回りものではないか?そう思いつづける夢を見た。

その、50sの場所は以前にも夢に出てきた場所。
夢に出てきた場所のことを文章化すると、その場所は二度と夢には現れなくなる。
これは不思議な現象だ。
写真をとってくれるのは最近知り合ったギタリスト。
カメラを専門的にやる人ではないのだが、ギター以外にアートを専門的にやる人。

  1. 2017/05/15(月) 11:24:42|
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恋人を寝取られた兄の話

妊娠したの。だけどあなたの子ではないの。
A子はそういった。なんと、恋人の弟の子供を妊娠したらしい。
弟は、しかし兄の恋人を寝取っていることに気付いていないらしい。
しかし、兄はその恋人を愛している。故にそのおなかの子供を産むことを了承した。
生まれてきた子供を、兄は大層大切に育てた。
小さいころから教育熱心に育てた。画用紙を使って文字を教えたり、絵を書かせたりして、自分の子のように育てた。
その兄の育て方を、A子は嘲笑った。自分の子どもでもないのにまるで学校のようにしつけして何が楽しいの?と。
私はそれを聞いて、A子の頬をぶった。何度もぶった。
お前は人の気持ちを理解できないのか!どういう気持ちで兄がお前の子供を育て、愛を貫いてきたのか分からないのか!!私は、怒りにうちふるえた。

というところで夢が覚めた。
登場人物の中での、兄は僕の事です。僕は頬をぶった人物、兄を保護するべき人物としての役割として、夢に登場している。母親、ではないけど、母親的な立場の人間。性別も不明だが、女性的な感覚を持っていたように思う。客観的に全体を俯瞰する誰かとして夢に出てきた。

弟は実の弟ではない、A子は誰かはわからない。

夢の中で自分以外の人間として、自分を見たことは今まで一度もない。

不思議で辛い夢でした。
  1. 2017/05/12(金) 14:43:59|
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ライブに来た個性派の女の子と

少し変わった女の子がいた。見ようによっては可愛らしくもないが早く言えば個性派の女の子。
ライブに来たのだ。
アンニュイな感じでぼくに興味をもってないのがよくわかる。
終演後、ある人にさかなをごちそうになることに。その女の子を連れていった、というか、ついてきた。
しこたま御馳走になり、その場を離れて二人で歩いていた。
彼女の態度は相変わらずなのに、地下鉄の駅で別れようとしたらキスをせがまれた。
顔を間近でみた。やはり角度によっては可愛くもないのだが、個性的な顔立ち。
僕はキスをしなかった。
その代わり少し辺りを散歩することにした。

突然僕は路上の水道で頭を路上で洗った。
彼女は笑った。
よっ、仏陀の弟子、のような声をかけられて酔っ払ったサラリーマンにタブレットで撮影された。
恐らくは仏教の修行のための水浴びだと思われたのだろう。
ビールジョッキ片手に彼は来いといった。彼女に行こうというと、少し難色を示したがついてきた。
行ったらかくうちスタイルのお店。
雰囲気は最高。
女の子は帰るという。
連れてきたおじさん達の横には座れない。店内は混雑していた。
ということはおじさんたちはご馳走してくれないということか?
お金があまりないので困ったな、女の子は帰ったし
ぼくもいたくないけど一杯だけ飲もうかな 、芋ロックで、いやお湯割りで、というところで目覚めた。

場所は大阪と沖縄を足して二で割ったような架空の町。
ただ文章にはうまく記載できなかったが、阪急梅田駅が出てきた。
登場人物は全員架空の人。魚をおごってくれた人も不明。
かくうちと思ったのに、店にはいると椅子があった。
そこの赤魚の焼き魚がめっちゃうまそうであったが、さっきまで魚をしこたま食べてきたじゃないか、と思った。

  1. 2017/02/07(火) 13:45:33|
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実家の庭の掃除と、不要な物の整頓

実家に帰った。誰もいない実家。天気は悪い。今にも雨が振りだしそうな曇り空。

庭を掃除はじめる。庭にあった植木はすべて取り去られた。
取り去ったあとが汚れている。
水を撒いて綺麗にしていく。
ぼくの自転車が庭の奥に寂しく置かれていた。
玄関の中にも一台の僕の自転車。
庭のは黒いロードバイク。家の中のものは赤のマウンテンバイクである。

たんすの中の整頓をはじめる。本当に不要なものだらけで、ひとまとめにして捨ててしまう。
母は整理整頓のできない人物なのだ。
両親が戻ってきた。
タンスの中身を積み上げようとするのだがどうやってもうまく積み上げることができない。
両親が手伝いにはいるのだが何の役にもたたない。
そうこうしてると弟が来た。
弟が手伝うもやはり荷物は積み上がらない。
すると親父が、そこに積み上げたらタンスの扉が開かなくなるだろ、と指摘した。
は?と思ったがよく考えると確かにその通り。弟と目を見合わせたところで目が覚める。

すべて実在の場所と人物。
植木のなくなった寂しい庭だけが少し違う。
自転車は二台とも埼玉の自宅にあるもの。実家にあるロードバイクではなかった。
眠りが浅いので夢を何度も見る。
書き留めていってるのだ。

  1. 2017/02/07(火) 13:27:31|
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マンションの床に空いた穴のなかを走り回るネズミ

たくさんの若いミュージシャン男の子達が僕の家に暮らしている。
僕の3LDKのマンションを使ってシェアハウスのように暮らしているのだ。
楽器はギタリストが多い。
ぼくはその日自分が20年前使っていたギターを持ち帰ってきた。一番細い弦の留め具が壊れている。誰か直してくれるだろう。
家に帰ると10人以上のミュージシャンが集まっていた。廊下を行き来するのが困難なほど。
一室のなかには茶色いヴィンテージグランドピアノがある。
狩野さんが置いていったもの。その部屋にも僕の知らないギタリストたちがたむろする。

リビングにはいる。
そこにもギターが何台もある。
荷物とギターを下ろす場所を探した。
バキッという音と共に床に穴が開いた。
そうだった、床に穴が開いていたのだ。修理しなくてはならない。
憂鬱な気持ちで穴のなかに落ちた漫画本などを眺めていたら、穴のなか何かが高速で走っていった!
ゴキブリ?いやネズミがすごい勢いで走り回ってる。
ネズミの発生は厄介だ。
駆除しなくてはならない。駆除するまでは穴を塞げない。困った、と思ってるところで目が覚めた。


マンションは実際の僕のマンションとほぼ同じだが大きさはさらに大きい。
階も上だし見張らしもよい。
知ってる人は一人も出てこなかった。女子も一人も出てこない。
ただ、城間こうすけはその場に存在していた。ギタリストのリーダー的存在で。

  1. 2017/02/07(火) 13:10:34|
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沖縄の国際通りの上に張り出したバルコニー街

沖縄の国際通りに面した道路の上部にはみ出すようにバルコニー状の新しいエリアが広がっている。
いわゆる普通の国際通りではなく、イリーガルなエリア。形相もまるで違う。
アジアそのもの。どこに何があるのかわからない。来るたびに変化してくるが、ぼくはいつもこの場所を通って目指すエリアへ向かうという、ルートがある。活気がある。むしろ国際通りそのものは観光ナイズされていてつまらないが、いったん上へあがってしまうと何があるのか分からない喧騒がある。
本当の意味で国際色も豊かなエリア。このエリアをずーっと散策するのが僕は好きだ。
今回も色々と見て回った。でも絶対壊れるだろ!この場所は、と思えるほどに作りが雑かったりする。
夢の中には必ず現れる場所がある。この場所も、必ず現れる場所の一つ。
  1. 2016/09/15(木) 09:04:25|
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北埼玉のアミューズメントパークに家族で遊びにいってきました

あるアミューズメントパークに家族親戚など多くの人でいきました。そこには多国籍な人がたくさん遊びに来ていました。カウボーイ風の大男とその家族や、サラリーマンの集団、西洋人の集団。
最初の方の事はよく覚えていない。あまりにも広すぎるパーク。あ、でも場所は埼玉の北部の群馬との県境辺り。プールのようなものもあり、メリーゴーランドもあり、焼き鳥屋もあり、要するになんでもある施設。当然宿泊も出来るのだが民宿のような宿もあります。
USJをまだ広くして、施設内はマイカーやバイクで移動できます。
僕たちの宿泊している部屋は、焼き鳥屋のカウンターの後ろを通って部屋に入ります。部屋はとても狭い。というかこじんまりとしている。
ひとしきり遊んだあげく知らない外国人のおじさんが乗っているサイドカー付きのバイク、かずおが乗りたい乗りたいと言った。サイドカーというよりは、ハンドルサイドにポケットが付いているような、小さな子供ならのれるぞ!といったものでした。かずおをいさめていたら、和より小さな白人の女の子をのせてそのおじさんは走り出しました。母親らしき人が危ない危ない!と叫びながら追いかけてきて、その瞬間子供のからだが宙にういた!!男の人はかろうじて子供を押さえつけてポケットに戻し事なきを得たが、あまりふざけていろんな事をやるものではないなぁ、というところで目覚めた。

今回は夜通し同じ夢を見ていた。夢を見ていることにも気づいていた。ふと起きた瞬間もまた元の夢に戻れた。これは夢なのだろうか?僕の空想なのだろうか?恐らくはその半々の部分のものなのだろう。12時間ほど寝床にいた。
小平の友達の家に宿泊していた。
  1. 2016/09/13(火) 15:01:39|
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突然ぶっ倒れた。そして、目の前が真っ暗になって、陶器が壊れた。

実家に戻った。夜九時ごろだったのだが、そう酔ったわけでもない男女三人がうちの家の敷地に微妙に入り込んで、何かがない、といってモノを探している。非常識そうなな人間ではないのに。
なぜか庭にはふたの空いたみそが転がっている。おかんが買い物の後にしまい忘れたのかな、いやそれ以外にも通路を自転車がふさいでいては入れない。ピンポンを押しておかんを呼び出した。顔面に強い衝撃が走り、倒れこんだ。意識がもうろうとしている。僕は脳こうそくにかかったのかと思った。誰かに殴られたとは思えなかった。が恐怖を感じた。

翌日、妹の友達が10人ほど家に来ていた。そして僕の友達も5人ほど来ていた。
その中に人間国宝クラスの陶芸家もいた。というか、僕の親せきなのだが人間国宝クラスの陶芸家である。
みんなでわちゃわちゃとあそんでいた。
僕は夕食にカレーを皆に作ろうと提案したら、母親が反対した。危ないと。
カチンときた。僕はキャンプで何十人もの食事を用意している。まったく母親というものはいつまでたっても息子を子ども扱いするものなのだ。
誰か買い出しに行くの手伝ってくれ、といったら、道脇くんが行きますと。しかし手には陶器をたくさん持っている。
陶器をその場において、そそくさと行こうとする。僕は陶器を所定の場所にしまえばいいのにと思っていた。
それぐらいの時間的余裕はある。
陶器が置いてある部屋が騒然としている。何事かと見ると、一つの陶器が破損していた。
壊したのは妹の友達の一人。陶芸家の親せきの見立てでは、中村三衛門の初代の未発表作品だそうで、価値は、うーん、あるけどおれの作品ほどではないというようなことを言っていたが、壊した若者は金継で直すという。
つげる陶芸家をぼくは知っていた。緒方さんという人。すると、その若者も、そう、緒方さんにお願いしようとしました。といった。後ろには教秀さんがいて、そうやねん、最近身の回りの関係のない人がなぜか緒方の友達であることが多いねん、といった。所で目が覚めた。

若者は知らない。友達はすべて実在。陶芸家ははっきり言うと、海原雄山であったが、そう書くと夢であることがばれるので秘密にした。僕はこっそり雄山の作品をくすねてきていたのが、その騒動の時にばれたのだが、雄山は、そうやねん、なぜかおれの作品がここにあるねん、といってくすねられたことには気づいていなかった。
  1. 2016/09/12(月) 15:50:56|
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札幌のライブハウスで沖縄の女の子と

札幌です。とあるライブハウスにライブを聴きに来ました。そこには沖縄のしりあいの女の子が旅行に来ていました。
ライブの休憩中、久しぶり、元気ですか?と話しました。ライブが終わった後、ご飯でも食べに行こうよ、と誘いました。
是非是非!と言ってくれたのですが、次のステージが終わった後、なぜか態度が不穏です。
実は、ほかにも誘われていて・・・。そうなの?一緒に行きませんか?その人たちと、とのこと。見ると、札幌に社会人草野球で来ているユニフォーム姿の中年のおじさんたちが。
ぼくは、なんとなくそれは嫌で、せっかくいつもいく面白い食堂街があるので二人で行こうよ、有楽町だよ、というも、その女の子はおじさんたちとエレベーターに乗って行ってしまいました。
その女の子が態度を豹変させたのは、生島と、杉本が横やりを入れて邪魔したからだということが分かり、僕は激怒しました。

という夢でした。
面白い食堂街は、必ず夢に出てくる架空の場所。札幌という設定ですが、札幌感はゼロで、東京っぽいんだけど、東京でもない。有楽町なので、東京なのだが、どちらかというと大阪の地元っぽい。が、大阪の地元でもない。
  1. 2015/11/23(月) 14:23:56|
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立ち飲み、かずお、ブリの寿司。

なぜか立川から大宮行きの快速に乗って豊田まで乗り過ごして、いつもの立ち飲みに集合ということになったのだけど、かずおをつれていたのだけど、ソフトドリンクがお茶しかない。
立ち飲みだし持ち込んでいいか?といったら、ダメといわれた。小さなバヤリースとなんか色んなつまみと、なぜかツナの缶詰が5個もセットになったものが1000円であるが、といわれ、断る。
パートナーがまだ飲み初めなのに、マーボーご飯を頼んでいた。そんなものを最初に頼むのはどうかと思うが、とてもおいしそうだったので、僕も食べた。
ふと気付いたのだけど、ポストに昨日もらったサバのお寿司が入れっぱなしだった!!
パートナーとかずおをそっと呼んで、食べようよ!といったら和がサバは嫌い!!といった。
パートナーと二人で食べたが、やはりまだ飲み初めでこんなに炭水化物をたくさん食べるのは嫌だったしやはり味が少し変わっていたから、数個のこして捨ててしまった。
そして、食べ終わってから、今の寿司がブリの寿司であることに気付いた。

という夢を見た。

立川から大宮に行く快速は存在するが、豊田は通らない。
立ち飲みの奥になぜかソファーの席があった。行きつけのつもりだが、行ったことはない。
登場しないが、大学の同期の玄くん(クラリネッター)と飲み屋で待ち合わせの予定。
パートナーは誰かはわからないけど、過去につき合った女とかではない。比較的年齢の高い人。

そして夢を見終わった今、おなかが痛い。古くなったブリの寿司にあたったか??
  1. 2015/10/18(日) 12:31:47|
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凄惨な一家惨殺事件の生き残りの少年の持っていた、彫刻のブーメラン。

おかっぱ髪の男の子が一人いた。
手には木で出来た三角が三つ繋がったブーメランのようなもの彫刻のようなおもちゃを持っていた。
その男の子がそれで独り楽しそうに遊んでいる。
僕はその子が、凄惨な親子殺害事件の被害者家族の子供で、唯一の生き残りであり、今一緒に暮らしている家族はそのことをその子に伝えずに本当の家族として暮らしている。
だが、何故かその子は、本当の父親の形見であるその三角のブーメランの彫刻をみると、何故か懐かしい気持ちになり、物悲しい気持ちになるようなのだ。
覚えてないとはいえ、無意識の中にその記憶は残っているのだ。
僕は、年の離れた恋人に、その凄惨な事件があったことを知らないその恋人に、その事件のことを教える。
自ずとその事件のことを思い出す。そして目の前にいるその子供の事を想い、落涙した。

という夢を見た。
  1. 2015/05/11(月) 12:16:51|
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恐怖の白い百合の館。(閲覧注意)

泊まった宿、宿というか古い民家のような宿。又何故かイザウラと泊まらざるを得ないはめになったのだが、強烈な霊気を感じる。
僕は余り霊感は強くなく、又逆に霊には強いはずなのだが、それでも不気味な程感じる。
イザウラが、しきりに、窓の外窓の外、という。僕は一体何のことかわからず、ぼんやりと受け答えしていた。
窓の外から確かに霊気は感じられるのだが、それがどうしたというのだろうか??
真さん、窓の外!
もう一度いわれ、彼女の指差す方向を見てみると、モノトーンの庭の中に鮮やかな一本の大きな白い百合の花。これだ!!これが霊気の正体だ!!!
白い百合の花弁には、真っ赤な花粉がたっぷりとついて、美しいが邪悪そのものの様相。
まるで人のよう。いや、雪女、といった表現がぴったりくる。
ふすまを閉めましょう!!イザウラはいった。
ふすまを閉め、布団に入った。
しばらくするとイザウラが叫ぶ!
何と!閉めたふすまが何もしないのに勝手に開き始めるではないか!!
そして、開いたふすまからは、鮮やかな白い百合が先程よりも近い距離に見える。
これはもうヤバい!!本格的にヤバすぎる!!!
この宿から出て行ったとしても、関係ない。そういうレベルのヤバさではない。もはやこれまで、今まで心霊現象に対して、無頓着すぎた、スマホの中の怖い話アプリも全て捨てる!頼むから許して欲しい!!
と思った所で、目が覚めた。
目が覚めても恐怖だった。

それにしても、イザウラが僕の夢に出てきすぎるんだけど・・・・。
  1. 2015/02/13(金) 11:27:09|
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地方の古い洋館風の元公民館でのコンサートで起こった大変な出来事。



古い公民館か洋館か、学校。
地元のおばさん達が主催のコンサート。
アップライトの古いピアノ 目の前にグランドピアノが横になっておいてある。
アップライトのピアノの調律中。地元のバンドが演奏している。
調律終わり、演奏はじめようと思った。ステージ散らかっている。片付ける。
ペダルがとれている。
控え室に戻ると、僕のジャケットが立上がる。
別の控え室に行くと、人形が突如消える。
恐ろしい。


ツアー先のコンサート会場は、古い元公民館かちょっとした学校の様な所。ちょっと洋館ぽい作り。
複雑な構造をしている。
企画してくれた地元の有志のおばさん達が温かく迎えてくれる。
「お疲れでしょう、少しゆっくりしてください」控え室に通される。そこは畳の部屋。
今日はこの開場の一室に泊めてもらうことになっている。
コンサートの部屋に行ってみる。
ステージの上は乱雑に散らかっており、僕の弾くはずのアップライトピアノの目の前に、横向きに置かれ、足を外されたグランドピアノがある。
調律の人が調律中で少し話をする。僕は、控えめにグランドピアノがあるならばグランドでコンサートをしたかったんだが、という様なことをいう。まあ今更無理ですけどね、と調律師は答えた。
ちょっとした舞台があるその場所では、既に地元の楽団が演奏をしていた。
客はまばらで、だらだらとしたムードで事が進んでいる。
ピアノはピアノの背中を客席に見せる形で配置されている。これでは僕の弾いている姿はお客さんは全く見ることが出来ない。変わった配置。
何となくコンサートが開始される雰囲気に。
しかしステージの上があまりにも雑然と散らかっている。それは調律師の私物であったり調律道具である。その状態で演奏するのがいやなので、渋々整頓して、その上に布を被せ見えなくする。
地元のひとたちが、そんな事をなさらなくても!と気を使ってくれたが、手伝ってはくれない。
ピアノに座ってみる。何とサスティーンペダルがない!!
さすがにそれで演奏は出来ない。先程までいなかった調律師を呼ぶと、ああ、大丈夫、とペダルをはめてくれたが、さすがに演奏する気分ではなくなり、一端控え室へ戻る。
ジャケットを脱いで畳に座る。
すると、脱ぎ捨てたジャケットが、まるで透明人間が着ているかの如くすくっと立上がったのだ!!驚いた!!!!
何かおかしなことが起こり始めている。目の前には、仕立て屋が衣類をかける人形が置かれていた。何となくそれを眺めながら、目をそらし再び人形を見たら、何と!さっきまであったはずの人形が、いない!!
ここはただならぬ場所なのだ。
底知れぬ恐怖心を感じた。こんな所で一晩過ごす事は無理だろう。
地元のひとたちも、色々と僕に話してくれた。この場所の曰くについて。

おそろしい、恐ろしい夢であった。

書くとたいして怖くないのがなんだかなあである。




  1. 2014/12/19(金) 13:52:57|
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目に見えない存在を感じ取れた。UFO?妖精?



真っ昼間、ビルの谷間から見える青い空にステルス戦闘機が唐突に現れた。真っ白な機体を物理学の法則ギリギリに動かし、何かを追いかけているようだ。
それの出現は更に唐突だった。何もない空中に白い壁が唐突に現れたと思ったその瞬間それはあり得ない高速で急上昇したかと思えば、平面から立体的な正五角形の形に一瞬にして変わり、そしてきらりとした光を残し、一瞬にして消えた。
ステルス戦闘機は旋回し、消えた物体を探しているようだが、まるであざ笑うかのようにその物体は戦闘機の後ろに現れ、今度はまるで立方体を展開したような形が、空中を屏風のように折り曲がりながら移動していく。
「一体あれはなんだ?」明らかに地球上に存在するものの動きではない。
ふと気付くと、そのものは、僕の目の前に存在していた。いや、厳密に言えば、存在していない。だが、僕にはそれが目の前にいる事を感知することが出来た。
「お乗りなさいよ」ふと横を見ると、ピンク色のワンピースを着た6〜7才の少女が横にいる。それも、厳密に言えば、いないのだが、感じ取ることが出来る。
確信はないが、これはどうやら四次元の出来事のようだ。我々三次元に住むものにとっては、四次元の動きは理解出来ないのだろう。色紙を二次元とすると、それを三次元の人間は折り曲げる事により、はじをくっつけることが出来る。二次元に住むものにとっては、何故遠く離れた向うの角が目の前にくっつくのか理解出来ないだろう。それと同じような事が起こっているように思える。
しかし、何故か僕はそのことを直感的に理解することが出来た。おそらく他の誰にも見えないだろう目の前の乗り物に、そして他の誰にも見えないだろう少女とともに乗り込んだ。


そこに質量は確かに存在するのだが、それは目には見えない。要するに僕は宙に浮いているのだ。目に見えない機体は、しかし何故か関知することが出来る。動きは高速で動いている。超高度から地面まで、商店街の人と人の間を飛んでいるかと思えば、あっという間に成層圏まで移動する、そんな感じなのだが、全く動きを感じ取ることはできない。
でも確実に移動している。まるで夢を見ているよう。何とも不思議な感覚。

「どう?楽しいでしょ?」少女は僕に言った。
機内には、他にも数人の子供たちがいた。誰が操縦している訳でもないこの機体。もしかすると、この機体は、子供たちの思念が動かしているのかもしれない。

子供たちと僕との間に何ともいえない繋がりと信頼が生まれていることを感じられた。単なる感情を通り越した、繋がりと信頼。神、の存在を関知出来ない動物は人間だけだそうだ。他の動物は全てその存在を感じ取り、そして幸せを感じ、生きている。
一つ違う次元の中に存在する「感覚」。四次元の感情、といってもいいかもしれない。
とにかく、今まで感じた事がないような感覚なのだ。

子供たちは僕を、都会の雑踏の中に降ろした。
その機体は、誰にも見えない。だが、子供たちはその機体を、時々三次元の我々にも関知出来るように、いたずらに調節するのだ。ステルスはそうやってあざ笑われたのだ。
「さようなら」子供たちは雑踏の中歩く僕の周りを回る。
機体はもうどこにもなかった。いや、あるのだろう。子供たちの思念の中に。
子供たちは、雑踏の中、僕の周りにいる。
いや、いるのだろうか??感じ取ることはできる、が、僕の目にも見えない。
ふとした拍子に、現れる。三次元のみんなに見えるように現れる。
人々は驚く。だが、目の錯覚だとか自分を納得させる理由を見つけ、存在を認知しない。
それは彼らのいたずらなのだ。世に言う「妖精」というものは、この子たちの事なのだろう。
おそらく僕が乗った機体は「UFO」と言われる乗り物だ。
それは、子供たちの思念が作っているのだ。いや、空想の産物なのだ。
雑踏のなか、僕は幸福を感じていた。我々は、目には見えない存在に、見守られているのだ、ということを、言葉にはしがたい理解を得た幸福、を感じていた。

  1. 2014/03/15(土) 12:29:48|
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藤彫つり目 和音たれ目 

ぼくにもよく似ているが、目がずいぶんとつり目だ。あと、和音がそれぐらいの年のときに比べると少し太っている。ほっぺたとかだぶだぶ。和音に弟が出来たのだ。
しばらく二人で遊んでいた。可愛い。しかしどうも和音程には可愛さを感じることが出来ない。
それが若干悩みだ。
元妻に名を聞く。ぼそぼそと口で説明してくれるのだけど聞き取りにくい。
場所は家の新築の工事中の現場、書いてくれと頼むと、指先で建材の板の上で書こうとする。それでは解らない。何かに書いて欲しいのだが、書くものがない。
強いていえば、漬けているキムチの付け汁ぐらい。それで床に書いてもらった。名字は忘れたが、名は藤彫という。読み方は忘れたが、中国系の名前っぽかった。
そこで、よく考えたら僕の血が入っていないことに気付いた。それで可愛さをそこまで感じられなかったのか、と思った。では何故僕に似ていると思ったのか?僕に似ているのではなく、和音に似ているのだ。では和音に似た部分を可愛いと思ったのか??
であれば、和音の中にある僕に似た部分は、僕の遺伝子の投影ではないのか?
では和音が僕に似ていると思っていたのは勘違いなのか?
そんなことも考えたが、自らの遺伝的な投影を可愛さと取るのであるならば、いささか利己的な気がする。
それに、和音の弟には違いないので、可愛くはある。そもそも僕は子供好きなのだ。
誰の子でも、子供は可愛いものなのだ。

元妻が結婚したという話は聞かない。藤彫は誰との子なんだろう?気になったが聞くのも気が引けた。
藤彫は元妻に渡した。

工事現場のメインの所に入ると和音がひとり遊びしていた。
「かず」呼ぶと和音は走ってきた。「遊びに行こうよ〜」と言いながら。
「いこういこう」
行こうとして先ほどいたスペースを抜けて外に出ようとしたのだが、ガラス板が邪魔になり出られない。僕1人ならば注意したら抜けられるだろうけど、和音ならガラス板を倒して怪我しかねない。
「あっちからいこ」
反対側から出て行くことにした。
かずは走っていく。
僕の男友達と一緒に追いかけていく。
200M程走っただろうか、かずは急に止まり、泣き出した。
「さむいよ」
青空が広がり、どちらかというと冬なのに温かい。ぽかぽか春の陽気。
「あたたかいやん」
でももしかしたら気候が変化して急に寒くなるかもしれない。
「わかった、上着取ってきてあげる」
和音をその男友達に預けて戻ろうとすると、前からゆっくりと僕と同世代ぐらいの女性が運転する車が来て、僕たちが通ることが出来ないような微妙な位置で停車した。
彼女も僕たちがいて通れないのだが、彼女がそこにいたら僕も戻れない。
どないしょうもないやん、と思ったときに目が覚めた。


建築現場は僕の実家付近だが、僕の実家の建築ではなく、元妻の家の建築ポイ感じだった。
立て替えと基礎からの工事が同時進行しているような感じ。もと妻に名前を説明してもらった所は立て替えの場所、和音が遊んでいた所は基礎工事。和音は青空の下で遊んでいた。
若干元妻に対して嫉妬的な感情を持った。
最後のシーンは僕の子供の頃よく遊んだ千里園公園の近く。曲がれば千里園公園という所だが、曲がる発想はなかったが、公園に向かってはいた。
一緒にいた男友達は悠自?かなあ???ぐらいの感じ。
久しぶりにみた、悪夢以外の夢。最近は悪夢ばっかりみる。
  1. 2013/01/06(日) 14:10:20|
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スミダさん

「スミダですけど」電話をとるとそう答えた。「ああ、久しぶり、元気?」僕はそう答えた。
大学の後輩のスミダさんだと思った。数年ぶりのコンタクト。が、相手は、
「何言ってるの?昨日あってたでしょ?」と答えた。
僕は返答に困った。昨日スミダさんという人とあった記憶がない。どうやら昨日ドンショップであったサックスプレイヤーのようで、そのまま僕の自宅に遊びに来たらしい。
スミダさんは、あなたの家に私のTシャツを忘れて来たので、絶対に着ないでくれ、と僕に伝えた。解ったと答える。
ところが僕はその時、みなみの家で寝ていた。みなみは出掛けていていないが、みなみの家にいる。昨日ドンショップをはけた後、僕の家にスミダを連れ込んで、その後みなみの家に行くことは考えづらい。
自分の記憶が全くない。夢の中で考え込んでいる所で目が覚めた。

ドンショップは数年前にクローズした大阪の、有名なしゃぶしゃぶを出すライブハウス。
大学の後輩のスミダは実在する人物。みなみも実在する人物だが、みなみの家に行ったことはない。又夢の中には二人とも登場しなかった。
サックスのスミダさんは夢の中同様、全く記憶がない。
  1. 2012/12/02(日) 13:27:34|
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核攻撃の後

今日にでも起こる広域的な核攻撃。噂によるとこの攻撃は、有色人種に対してのみ行われるのではないか?!とささやかれている。
核攻撃を避けるには最もいいのはシャトルに乗って宇宙空間へ出てしまうのがいい。僕はシャトルへ乗り込んだ。
シャトルは高度を上げる。そのとき、ぴか!!とんでもない光とともに激しい爆発音でシャトルは揺れる!!
「遅かった」核攻撃は少し早く始まったようだ。
シャトルは高度を下げる。核攻撃が行われた以上、もはや宇宙区間へ出ても意味がない。
地上は攻撃のあとの混乱でごった返していた。
いずれにせよ避難せざるを得ない。
避難所は鉄パイプで組まれたちょっと近未来的な二回通路。通路は吹き抜けを取り囲んで四角く繋がっている。その通路の外側はガラス張りで一階アーケードの道路がみえる。
和音と元妻と合流。和音をしばらく見ていてくれと頼まれた。そのまま元妻は戻ってこなかった。
和音はその場で知り合った男の子三人とカードゲームに没頭していた。
僕の友人と5人でその場で待つ。
一階アーケードを見る。来た!沢山の被爆者達が現れる。ただ、あれは白人のようにもみえる。攻撃は有色人種のみではないのか?少し遠いので正確には解らない。
しばらくすると真下のアーケードに黒人の被爆者が大量に現れ始めた。そのひとたちは最終的に僕たちのいる二回の通路に避難してくることになる。
和音は黒人を見たことがないし、薄暗い通路にいることにもおびえるだろう。
和音、カードをしまいなさい。そして、眠りなさい。
和音は、カードをしまいながら、ねえ、お家へ帰りたい。あ、でもここがお家になるんだね。といった。そう、和音の住んでた家はもう無い。そのことを幼いながらも理解しているのだ。そのことをかわいそうに思った所で目が覚めた。
  1. 2012/09/06(木) 11:19:11|
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白い宮殿、鬼怒川温泉、牛の出産、和音



鬼怒川温泉に来た。鬼怒川温泉は非常に立体的な構造になっていて、町は全部真っ白な宮殿のような作りになっている。
そして、渦巻きのような構造になっていてその中心に彼の住む城があるはずなのだが、何度も訪ねているのにそれを発見することが出来なかった。
自転車を止め、少し歩く。
奥まった少し暗い所に来た。和音と悠自も一緒だ。
多分悠自か、それとも牛飼いの人かどちらかが突然に「生まれるぞ」といったとほぼ同時に、どーんと牛の赤ちゃんが生まれた。僕と和音の方に滑ってくる。
和音はびっくりしたようだ。子牛は立上がろうとする。生まれてすぐに立上がるのが野生の動物。わら等でぬめりをとってやるんだったなそういえば、等と思ったけれども、子牛といえでも大きいので、転倒等に巻き込まれると大けがをする可能性がある、和音とともに少し子牛と距離をとろうとした所でおきた。

鬼怒川温泉は無論実際の鬼怒川とは全く違うけど、夢の中では割と良くでてくる架空の町。
彼とは、ドラキュラのような存在だが、我々に対しては好意的な存在。
ひとりで来たはずなのだが突然悠自と和音がでてきた。

  1. 2012/08/28(火) 13:53:47|
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