真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

ツアー終わりました。ありがとうございました。

Makoto Nakamura Trio CD発売記念ツアー終わりました。精神的に本当に厳しいなか続けてきたツアーでしたが、メンバーに助けられ、いいツアーになりました。
新太郎さんは、音楽家は基本的にLonleyなのだ、といった。確かに孤独です。
ステージに立ったとき、トリオというユニットであったとしても、僕は、メンバーに助けられてステージに立っているわけではない。自分自身の足でステージに立って、打ち負かされたときにも自分でた立ち上がらなければならない。
だけど、Lonleyではないのだ。メンバーは僕を助けてくれるのだよ。僕がステージに立つことを待ってくれるんだよ。
ジャズって、そういう、厳しくも優しい音楽なんだよ。
そんなことを、改めて思い知ったツアーでした。

僕は30代、自分自身の音楽表現の「難解」との格闘を続けてきました。
自分の理想とする音楽像が、リスナーに理解されない。それどころか共演者にも理解されない。
心を挫くこともたくさんあった。だけど、その都度僕は立ちあがってきた。孤独との格闘を続けてきた。
今回、どんなに自由な、即興的な演奏を繰り広げても、お客さんは、感動してくれた。
僕は、自分自身が難解を通り越したと思っています。難解とはそもそも何なのか?僕は、自己表現と、その間にある左脳的なロジカルだったり、精神的な躊躇であったり、そういうものが、「難解」へと繋がっていたのだなと思う。
僕の今の表現は、より、ダイレクトになっていると思う。躊躇もロジックもない。あるのは、純粋な自己表現だ。
そして、それを、受け止め、より高い次元へと昇華してくれるメンバーのおかげです。

疲れ果てた。腕もパンパンに腫れあがっている。
だけど、果てしなく得るものは多かった。

出演させてもらったお店、来てくれたお客さん、協力して企画してくれた皆さま、本当にありがとうございました。
これからもトリオは進化していきます。次は、5/9(火)吉祥寺サムタイム。僕の中では、楽しいエキジビジョンマッチです。
仲間もいっぱい見に来てくれます。よかったら見に来てください。
楽しく演奏したい、何も背負わずに、何も考えずに。

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  1. 2017/04/24(月) 14:41:34|
  2. 徒然と
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治療薬

色んなものを治療したい。 歯は完全に治した。親知らずを二本抜いた。ケアをしていってる。 皮膚科にも通っている。湿疹をケアしている。 眼科に行きたい。 心臓の検査もしたい。 心も完全に治したい。 重苦しい思いから解放されたい。
  1. 2017/04/17(月) 17:40:35|
  2. 心の整頓
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五月六月スケジュール

5月9日(火)昼 新宿ピットイン 松原慶史gt、古木佳祐b、山田玲ds

5月9日(火)吉祥寺 サムタイム  中村真トリオ、中村新太郎b、大村亘ds

5月15日(月)留萌 ニューポート 中村真、大村亘ds Duo

5月16日(火)札幌 北菓楼札幌本店 中村真ソロ&中村真、大村亘ds Duo

5月17日(水)札幌 紙ひこうき 長沼たつるgt、大村亘ds、中村真

5月24日(水) 都立大学 ジャミン  江澤茜as、中村真 Duo

5月25日(木)関内 カモメ  金子雄太org、中村真 Duo

5月26日 (金)上尾 プラスイレブン 中村真、LUNA(vo) Duo

6月1日(木)新宿ピットイン 大村亘ds、uzhaan tabla、上野賢治fl、中村真

6月7日(水)蕨 Our delight  中村真ソロ

6月8日(木)表参道  Zimazine 助川太郎gt、芳垣安洋ds、guest 中村真

6月9日(金)上尾  プラスイレブン  中村真、上野賢治fl  Duo

6月11日(日)甲南山手  Garally Zink  EMiKO  VOiCE(vo)、中村真  ワークショップ&ライブ

6月12日(月)甲南山手  Garally Zink  中村真ソロ

6月13日(火)武庫之荘  Mクアトロ 升本しのぶvo、中村真 Duo

6月22日(木)北千住  バードランド  中村真トリオ、CD発売記念ライブ   中村新太郎b、大村亘ds

6月27日(火)三鷹  ウナマス  中村真、杉本匡教ts  Duo

  1. 2017/04/16(日) 09:56:30|
  2. ライブの事
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Makoto Nakamura Trio ツアー中間報告

ツアー一旦終わりまして、埼玉にいます。
明日からまたツアーです。僕は非常に珍しく腱鞘炎を患いました。二日間休みます。パソコン打つのも結構つらい。だから打つのはほどほどにします。
明日から東北。楽しみです。
ツアーの音楽はかなり進化しています。
youtubeにも少しアップしています。
よかったら御覧になってください。
関東では5/9(火)吉祥寺サムタイムです。


https://www.youtube.com/watch?v=YwChjBBmYig
Isnt it romantic

https://www.youtube.com/watch?v=GbgCk02IoqY
Stella by starlight

https://www.youtube.com/watch?v=pF3gZUO6Ud8
Stablemates

https://www.youtube.com/watch?v=l9QNf7NmAzg
I could write a book

https://www.youtube.com/watch?v=muxSiPcKtoA
I thought about you
  1. 2017/04/14(金) 12:32:40|
  2. ライブの事
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大村亘という人間

彼を初めてみたのはもう5年は前かもしれない。
池袋の某ライブハウスにカルテット編成のライブを見に行った。
その時は特に印象に残らなかった。あいさつ程度の話をしたかな?くらい。
その後、川本悠自の熱心な勧めで、にはたづみのアーティストミーティングで再会した。
いろんな話をした、セッションも重ねた。そうやっていく上で、彼が本当に優れたアーティストであるだけでなく、人格的にも優れた人間で、そして、彼の持つ哲学を理解するにつれ、僕は彼に深い関心を持つようになった。
彼とは共通の哲学をもっているし、彼の歩もうとしている未来は僕の見ようとしている未来と似ていると思うようになった。
にはたづみプロジェクトのメンバーに招聘した。改めてにはたづみの理念を説明した。
彼はその理念を全く持って見事に理解し、そのうえで自分の考えを述べた。
頭の出来が違う。
そういった外的な要因だけが彼の素晴らしいところではない。
彼には人徳がある。周りにいい人が寄ってくる。
彼の訪れるところ、彼がかかわる人々、それらすべてによい風が吹く。
僕の音楽にも彼は新しい風をもたらせてくれた。
そして、彼は人をちゃんと見ている。曇りない眼でちゃんと見ている。
彼ほど物事を曇りなく眺められる人を僕は知らないかもしれない。
僕の苦しみの本質を彼は見抜いていた。そして、何も言わずに助けの手を差し伸べてくれた。そういう事が出来る人間なのだ。
僕は彼の事を尊敬している。年齢は僕よりも下だけれども、尊敬し、信用している。
彼のいうことならば間違いがないだろう。そう思う。
ただ、人間の好みは激しい。万人に対して彼はいい風をもたらすような人間ではない。自分が好きな人間と、そうでない人間は、彼の中ではっきりと差があるように思う。それもまた僕は彼らしくていいと思う。

彼、大村亘の人徳がもたらす色んなものは、さまざまないい事をこのトリオに与えてくれました。
彼と録った僕の3枚目のアルバム。Makoto Nakamura Trio
このトリオのCD発売ツアーが始まります。


中村真トリオ「CD発売記念ツアー」
中村真、中村新太郎b、大村亘ds
4/3(月)上尾 プラスイレブン
4/4(火)袋井 マムゼル
4/5(水)名古屋 スターアイズ ゲスト junko vo
4/6(木)梅田 ミスターケリーズ
4/7(金)岐阜 アイランドカフェ
4/8(土)近江八幡 YUGEYA ゲスト 木原鮎子vo
4/9(日)白山 CLOWD
4/10(月)高岡 カサデラムジカ
4/11(火)新潟 フラッシュ
4/12(水)桐生 villlage
4/15(土)会津 太郎焼総本舗
4/16(日)酒田 グリーンベイ
4/19(水)秋田 J‘s cafe
4/20(木)石巻 lastrada
4/21(金)那須塩原 割烹 石山

4/22(土)小山 フェローズ割烹 石山

  1. 2017/04/03(月) 00:32:19|
  2. ミュージシャン紹介
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ソロコンサート

昨夜、上野さんの好意でu3chiでの急遽なソロのコンサートを開催できた。
僕は、自分自身の中の燃えるような感情、想い、涙が出そうな気持ち、悔しさ、それでも持っている愛情、全てをあの場所で昇華させた。
お客さんは5,6人だった。ほぼミュージシャン。僕は音楽にこの感情を燃やすことができるんだ。
その事を大村君とMrDは教えてくれた。
あの場所にいなかったあの人の事は、ずっと心の中に存在しているのだ残念なことに。
それごと燃やすことはできなかった。そんなことができる人間はこの世にいないだろう。
来てくれたお客さん、そして上野さんには感謝この上ない。
僕は今日は、とあるジャムセッションに顔を出そうと思っている。
何かいい事が起こるかもしれない。
  1. 2017/04/02(日) 17:46:58|
  2. 心の整頓
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本日無料コンサートを開催します。

インドで知り合った、Mr Dというベーシストがいるのだが、真、お前には音楽があるじゃないか、音楽の中でその悲しみを燃やせ、そのようなことをいわれた。
それが理由ではないが、僕はこの悲しみを、今日東川口のu3chiにて、急遽ソロピアノのコンサートを開催することにした。来たい人は来てほしい。連絡を下さい。
makoppo081@gmal.com
無料です。

僕にとって最大の苦しみであったあの人は、最大の喜びでもあった。
今日ピアノを弾きながらも、あの人の事を想うのだろう。心の中であの人の為に演奏するのだろう。

あの人が心から消えればいい。楽になる、だけど、心から消したくないんだ。魂の底のところの喜びだからだ。
であれば、僕は永久に苦しみを抱えて生きていき、その苦しみを音楽のともしびにすることにしか、昇華出来ないのであるとしたら、一体俺の人生は何なのだ?苦しむだけの人生なのか?
45歳になって、これほどまでに乗り越えがたい壁が立ちはだかるなどと、僕は想像していなかった。

  1. 2017/04/01(土) 14:01:13|
  2. 心の整頓
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大切なもの。

毎度毎度僕のブログの愛読者には悪いのだけど、いつもいつも暗い日記で申し訳なく思っている。
本当にこの数年間、僕は本当の意味での幸せを感じることができた瞬間は、数週間に満たないのではないか、と思う。
僕は今、誰に相談しても、死んじゃ駄目、といわれるほどの苦痛を感じている。
精神を病んでいる友達に連絡をすると、その気持ちが理解してもらえる。消えたくなる、といわれる。
そしてどんどんと問題は大きくなってきた。インドに逃げた時の比ではない。
インドに逃げた時に僕は多大な迷惑を人にかけた。もうどこにも逃げられない。
雄太のツアーの時も本当は逃げ出したかった。だけど、死にそうになりながら待ち合わせ場所へ向かった。
結果行ってよかった。偶然にも素晴らしい人々にのみめぐり合えた。
音楽活動はそれだけではない。嫌な目にも多々あう。

今は、あの雄太とのツアーの時よりも、インドへ逃れた時よりも、数倍の苦痛を感じている。
この三日間、ずっと寝て過ごした。起き上がれなかった。

あらゆる事柄が、ピアノを弾くことすら、その苦痛を彷彿させる。いや、ピアノだけが、僕を現世に留めておいてくれる、何かなのだろう。

僕は、自分自身の音楽のすべてを理解し、認めてくれていた人を失いました。
誰にもわからない、僕のハーモニーのちょっとした機微であるかを、間近に聞き、触れて、ともにその価値を共有できていた恋人を失った。
貴重なアドバイスをくれる人を失った。心で僕の音楽に触れて、感じたことを話してくれる人を失った。

彼女が僕を認めてくれていたこと、そのことが僕の音楽へのモチベーションを高めていたこともある。
相対的な評価を求めているとかではない。魂が、共鳴する相手だった。
僕のピアノで、魂が共鳴していた。その事は相手も解ってる。
彼女のピアノの中に、僕の存在はあるだろう。多大に。
あの年齢であの音は出せない。あれは僕の音から共鳴を受けた音だ。その価値。
その価値を大切に思えるには、まだ若すぎるのかもしれない。
僕にとっても彼女が響いてくることが、喜びだった。未熟な演奏。だけど、その才能と、今後の未来の彼女のアーティストとしての期待、プラモデルだと思っているのではない。中村真の亜流でいてほしいなどとも思っていない。
音楽のみではない。様々な価値を共有出来た。
彼女が僕の家に勝手に貼っていったポストカード。ポストカードのセロファンの部分にピンをさしていた。ポストカードを傷つけないように。
そのことに気付く僕とその気づかいの彼女。とても些細なこと。だけど、そんなことを解りあえる関係だった。

僕は、なぜこんな自分自身の事をブログにつづるのか、それは、僕自身が物を書くことにより、自分の脳みそを整頓するため、そして、書くことはほんの少しだけ気持ちが持ち上がることなのだ。

自宅で、自分の録音をとり始めた。それは、その恋人へプレゼントするためにやり始めたこと。
だけど、僕は今、自分自身を、現世に引きとめるために、一日一曲ぐらい、録音をとっている。
それも同じモチーフなのだ。

乱文散文申し訳ない。僕は、誰も読んでいないだろうこのブログを書くことが、僕の心の安定へのつながりなのだ。申し訳ない。
  1. 2017/03/31(金) 14:22:19|
  2. 心の整頓
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プチインド料理会

今日は近所のママ達が我が家にインド料理を食べに来ました。
今日はタマリンドという果物の干物のだしのカレーと、唐辛子とココナッツミルクのカレーでした。
タマリンドはじめて使いました。分量もよくわからない。何となく使ってみた。旨い!!なんといううまさだ。ただし酸っぱすぎる!ん?まてよ?レシピには黒糖少しと書いている。これで酸味を和らげるのだな。なるほど!
ココナッツのカレーは、ひたすらマスタードシードを大量に使う。野菜を煮込むときにも、ココナッツミルクをいれるときも、仕上げのテンパリングにもひたすらマスタードシードを使う。スパイスはマスタードシードのみ。
先日作ったときよりもマスタードシードを多めに使ってみた。
我が家のすりばちはお陰でものすごく使用頻度が上がってきた。

美味しくできた。チキンビリヤニだけ少し気にくわない出来だった。もう一踏ん張り美味しくできるはず。

主婦のお二方にはチャイの方が人気だった。チャイもそろそろ満足行くものが作れるようになってきた。

それにしても子供は可愛いけど喧しい!!(笑)
こんなのだったかなあ?落ち着いて食事を楽しむ、という感じにはならなかったな。

  1. 2017/03/18(土) 16:50:03|
  2. 料理のこと
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人生の壁を登る

20代は前が見えない不安との戦い。でも上り坂はなだらかだった。
30代、急に視界は開け、頂上が見えた。ああ、あそこを目指せばいいのだな。
しかし多くの仲間は、頂上が見えたことで、前進をやめ、その場で酒盛りを始めた。
僕は登山というよりは、登攀というべき壁にとりついた。
40代になった。ふと下を見下ろすと、結構高いところに来たようだ。酒盛りをしているのが遥か下に見える。
僕がいるところは空気は冷たく、風も強い。うっかりすると壁からはがされそうになる。それでも登り続ける。
40代も半分を過ぎた。90度を超えるオーバーハングも現れた。
もう降りることはできない。登り切るか、滑落するか。
もっと楽に生きれると思っていた。とんでもなかった。問題一つ一つの重要度が増してきた。
20代の時、つまずいて転んだ石は、滑落を意味する石となって立ちはだかるようになった。
こんなはずではなかった。
40代を登りきれるのか?わからない。
難しい。もう生き残るか死ぬかの選択しか残されていない。
仕方ない。こういう生き方を選択したのだから。
酒盛り組として気楽に生きてくればよかったのかもしれない。
しかし、あそこで酒を飲んで、頂上を眺めて生きる生き方を選ばずに登り始めたからには、頂上を極めてやろう。
孤独だよ。だけど孤独じゃない。僕の下を続いて登る若者がいる。そして、僕の前に立ちはだかるオーバーハングを乗り越えた先輩がいる。
でも、登るのは、僕でしかないのだ。誰もロープを伸ばしてはくれないのだから。

  1. 2017/03/11(土) 15:31:34|
  2. 心の整頓
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金子雄太とのツアー終わりました。楽しかった!

ツアー終えて家に戻りました。

今回は、本当に最初から最後までいい思いしかないいいツアーでした。そういうことはなかなか珍しいのです。

僕にとって何が重要なのか?というと、僕たちの奏でる音楽を、大切に扱ってくれるかどうか、です。

ハーミットの壇さんも、ファースト終えるとあー気持ちい、と声をかけてくれた。

ランプのマスターは、僕のYouTubeを見て調律師と音を作ってくれていた。集客が今一つであったケリーズの窪田さん、嫌みのひとつでも言われるかと思いきや、僕が演奏上生きてること(雄太に生かされていたこと)を、まずそれでない僕の演奏など聞きなくないといってくれた。

岡山の井上さんはじめ、ピアノの先生方の有志の企画者の方々も大喜びしてくださった。

インターリュードの丸岡さんも、企画の段階から好意的に接してくれた。

シンガーのマリちゃんも、我々の間で歌う経験を出来たことを心から喜んでいることを僕に伝えてくれた。本気の言葉で僕たちに話してくれた



来てくれたお客さんも、皆喜んで帰ってくれた。

馴染みのお客さんはわざわざツイートで本当にいいから!皆行って!とコメントを下さった。

他の人からも、本当に良かった、心から良かったという感想を何度も何度も伝えてもらった。



僕にとって大事なことは、お金ではない。

お金でない心の触れあう価値を、共に共有することなのです。



そして金子雄太さん。本当にあなたは素晴らしい音楽家であり、素晴らしい人間であり、紳士だと思いました。

正直で、真摯で、思いやりがあり、素直で、ぼくは本当に人として尊敬しています。

同い年の友として、音楽家として、彼は僕にとって得難い人です。



彼には、プライベートなゴタゴタでどうにもならなくなったときに、演奏をキャンセルし、迷惑をかけた。でも彼はそんなこと何一つ意に介してなかった。

真さんの回りには本当にいい人ばかりがいるね。本当によく言われる。



僕にとって、友は何よりの財産なのです。

今回世話になった皆さん、本当にありがとう。僕はいつか何らかの形で恩を返していきたい。

実りあるツアー、ありがとう!!

  1. 2017/03/09(木) 02:58:02|
  2. 徒然と
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インドでタブラのプライベートなお稽古を拝見したこと

インド古楽器のタブラという打楽器を、大村くんは学ぶためにインドにいてるわけですがその兄弟子のレッスンというか、師匠の前での御披露目演奏のような、極めてプライベートなシーンに立ち会う事が出来ました。タブラとは指で叩く打楽器で、極めて技巧的なスタイルの打楽器です。
弟子とはいえ、インドでもトップクラスの人二人が寸分の狂いもなくユニゾンで20小節くらいの節回しを演奏していく様に圧倒されました。
しかし、その部屋に入った瞬間に、その師匠の佇まいをみて、これはすごい人だなと思いました。
ただ者ではないオーラ。僕も芸術家の端くれです。立ち居振舞いだけである程度の事はわかります。
先生がタブラを片方だけ持った。タブラは口伝なのです。先生がその場で作った節回しをその場で弟子は再現していく。
少し難しい節回しになったとき、片方のタブラだけを取り出して伝えようとしたのだと思います。圧倒的な音の立ち上がりの違い。両方のタブラをついに取り出しました。
凄い!こんな演奏を、間近で聞けるなんて!
二時間ほどの体験でしたが、例えて言うならハンクジョーンズの家でハンクさんのレッスンを受けてる若手トップピアニストの演奏とハンクの演奏を聞いたようなものです。それよりも僕にとっては価値のあるものだった。コンサートとは違う。僕たちにとってはコンサートを聞くよりもある意味興味深いシーンでした。
あのあと食べに行った食べ放題のカレー500ルピー。めちゃうまかったぞ!

  1. 2017/02/25(土) 09:58:21|
  2. 徒然と
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インド行ってきました

一週間ほど心の洗濯のためにインドにいってた。
旅、というよりは、治療のためにインドに行った、といってもよい。
傷つき、すさんでいる僕に対し、インド滞在中の大村君は、おいでよ、といってくれた。
こんなことでもないとインドになど行く機会もないだろう。
荒療治かもしれないと思った。でも埼玉に居続けることに限界を感じていた。



ムンバイの空港には、大村君の友達の女の子、サラちゃんが来てくれた。英語が全く喋れない僕に対しても優しく接してくれた。でも正直、着くなり街の騒音のすさまじさに、来るんではなかった、と思った。騙されたと思った。一瞬で後悔した。
しかし一週間過ごしてみて、インドが好きになった。
7ルピー(大体12~3円ほど)で飲めるスタンドのサトウキビジュースとか、チャイも6ルピーくらいでめっちゃおいしく、金銭感覚も狂う。ごめん、さっき借りた10ルピー返すわとか。
日本円で500円を超える食事はついぞ食べることはなかった。
インドはお酒を飲みながらご飯を食べるという習慣に乏しい。食堂にビールがないことも珍しくない。
また、僕が滞在している最後の二日間は、ドライデーという、国をあげて酒を飲まない二日間だった。

20170222174355098.jpgムンバイの街角


日本人が珍しいのかインド人は僕の事をガン見してくる。ガン見されてるように感じるだけなのかな?わからない。しかしムンバイには中国人も日本人もついに観光客としては一人も見なかった。


海岸の道を散歩した。のんびりと。ぼんやりと。
ふと気付く。インドでは街の中をのんびり散歩することなどできない。道は戦場だ。歩行者もバスもトラックもリクシャも関係ない。クラクションはどけのサインではない、進むよとの意思表示なのだ。。
散歩が大好きな僕は、ただ落ち着いて歩けることに楽しさを感じ取った。そんなことを感じ取れる国、インド。

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インド人は喫煙マナーがよい。歩きタバコや吸い殻のごみは見かけない。町はごみだらけだが吸殻はほぼない。また町中でくわえタバコをしてる人を見たことがない。
電車にも飛び乗り、飛び降りる。無秩序に見えるのだが、彼らには彼らの秩序がある。知らない異国の人に対する優しさがある。一週間足らずだがそのことが理解できた。

20170222174351507.jpgこんなに上品ではない。すごいシーンはとれなかった。


貧富の差も激しい。駅の切符売り場に暮らす家族がいる。要するにホームレスの家族。
その家族の一番小さな三歳くらいの子供が切符売り場の床にうんちをしまくっていた。あちらにウンチこちらにもウンチ。しかし回りも親も知らん顔。だがしかししばらくするとその子の親がうんちを回収して回っていた。
エチケットがあるのかないのかわからない。



トイレ事情もインドは独特だ。紙を使わず手で洗うのだけど、郷に入れば郷に従えで、僕も期間中チャレンジしていた。とはいえ、ほとんどの場所でペーパーはあった。ないのは公衆トイレとかぐらい。
公衆トイレでも僕は全然問題なく使用できるほど衛生的であった。


電車の中で少女の物乞いにたかられて思わず数ルピー渡した。
あんなのに金を渡す気持ちがわからなかったけど、実際に対面すると、渡してしまう。
物乞いは数ルピーの事でお互いに嫌な思いしなくていいでしょ?といってきてるように思える。もちろん本気で断ろうと思ったら断れる。だけど、断るエネルギーを使い、断られるエネルギーを使いあうの、面倒だよね?だから頂戴、少しでいいから、と問いかけられているように感じた。



携帯電話を深夜リクシャの座席に置き忘れたのだが、拾い主がなんと明け方になって電話を掛けてきてくれたのだ。
まさか出てくると思ってなかった。奇跡を感じた。ライブをしたアメリカ人のサックスの人は、そんなことは日本でしか起こらないよ、と冗談をいわれた。



ご飯もすべて美味しかった。
カレーの辛さ、それにコリアンダーと生玉ねぎの組み合わせは絶品でした。
水を飲み干したらすぐに出てくる。水飲みの僕からすればうれしい限り。レストランのサービスは日本以上。
沖縄に繁く通うようになって本土で沖縄料理を食べなくなりました。それと一緒でインド料理がこちらで食べるのがあほらしくなる。価格は1/3で味は三倍美味しいのだから。
日本食が懐かしく思うかなと思っていたが、まったく大丈夫でした。また、インドは水が悪いと評判で気をつけていましたが、ついに腹を下すという事はなかった。むしろ快便であった。

20170219162146801.jpg
一番好きな料理だったかもしれない。パオバジ。トマトソースのカレーバージョンみたいな料理で、本当に美味で、自分でも作れそう。

20170222164152618.jpgダルタルカ。豆のカレー。この長粒種の米がひたすらうまい。南インドカレーで、基本は肉は使わないそうです。

20170222164156204.jpgアルフォンソマンゴー。出始めで、高かったけど(100円ぐらい)めっちゃおいしかった!!死ぬほどおいしい果物でした。



間違いなくアジアなのだけど、ところが西洋の香りがする場所でもある。
建物等だけではなく、人間からそう感じ取れる。
貧富の差であるとか、インフラの整備の度合いであるとか、もろもろの事柄において国にはひずみが生じる。日本も先進国だと思っているかもしれないが、トイレの水洗普及率は先進国中最低なのです実は。
インドはもうひずみのプロみたいな国でした。おそらく今世紀中にこのひずみが変わってくることはないだろうなと思う。いい意味でも悪い意味でも、適当なんだと思う。どこまで行っても。



少なくとも日本人の普通の価値観が全く通用する国ではなかった。親切で優しい国なのだけど、日本のお上品な常識では到底とらえられない価値や基準が存在する。
駅に住んでいる人がいると思えば、高層ビル一棟が個人の家である、そんな国。

20170222174348151.jpgこれ一軒家です


大村君はそんなインドを僕に見せて、心が麻痺してその調子で元気になってほしいと思って、インドに呼んでくれたんだと思う。
大村君は、ライブも二本ほど組んでくれた。
あんなに楽しそうに演奏する真さんを初めてみた、といってくれた。

病み疲れた僕の心をインドは優しく?いや厳しく?いやなんとも言えない感覚で、癒してくれた。

いずれにせよ、大村君には感謝です。やっぱり一流は、僕が心が癒えるところまで見越して、誘ってくれた。
大村君は、いろいろプランしてみましたがどうでしたか?と僕に問うて来てくれた。さりげなく気づかいしてくれたり、まあなんというかやはり大村の一流感に満ち溢れたインド滞在で会ったことは確かです。色々とありがとう。大村君。
そして、周りの皆さんも、とてもよくしてくれた。サラちゃんはじめ、インド古典に取り組んでいる日本人の皆さんや、ジャズミュージシャンの皆さん。大変感謝です。

インドに帰りたいな。

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  1. 2017/02/22(水) 17:53:29|
  2. 徒然と
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帰国します。

携帯紛失しました。しかし出てきました。 日本以外でそんなことなかなかあり得ないことですね。親切な人が拾って連絡してくれたのです。 他人の親切が心に染みますね。 今日帰国します。帰り着くのは明日の朝になります。 完全、とは言いがたいかもしれないけど、まあ元気です。来る前を考えてみると、別次元に元気になってるかもしれません。
  1. 2017/02/21(火) 11:02:42|
  2. 徒然と
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久しぶりに人前で演奏をした。異国の空の下。
音楽はたのしい。心を癒してくれるね。
ずいぶん元気になりました。
チャージしていこう。

  1. 2017/02/20(月) 08:54:14|
  2. 徒然と
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何とか生きてます。何も考える余裕すらないほどの、ものすごい喧騒の中、生きてます。

限られたWi-Fiがある場所でしか、ネットできないのですが、それも今の僕にはよい環境かもしれません。

少しだけ元気が戻ってきたかもしれません。


  1. 2017/02/17(金) 19:33:22|
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旅が何かを変える、などということがないことは、僕が日本中に轍を刻んできて知り得たことの一つ。故に旅に何かを求めたことはなかった。
しかし旅から得たものは数多ある。
求めなければ得られる、それが旅というものとも言える。
今回の僕の旅は、旅というものを知ってから初めての、何かを求める旅なのかもしれない。
僕は逃げ出した。仕事からも責任からも逃げ出した。
そして、日本から逃げた。逃れられない現実のある日本から逃げた。
結果は多分どこにいても逃れようはないのだが。

  1. 2017/02/16(木) 13:10:50|
  2. 徒然と
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昨日は免許の更新にいってきた。交通死亡事故件数などをあげて、今年は埼玉は七位です、とか、去年より何人減ったとか、また、ドライブレコーダーの衝突映像などを取り上げるビデオなどを見せられて具合が悪くなった。

死亡した人々一人一人に人生があり、悲しみがあり、痛みがあることを、感じ取れないのだろうか?

データで羅列してそれをもって啓発しているつもりなのだろうか?僕はただの嫌がらせにしか感じ取れなかった。

また僕の今のメンタリティーでは耐えるのに必死といったところだった。

この先に仕事が入っている仕事に関しては、必ずやります。だけど、ほんの少しだけ時間がほしい。
あと、ほんの少しだけの時間、僕に対して厳しい言葉などをかけないでほしい。甘えているといわれるかもしれないけど、心を守るのに必死です。

明日から国外へ逃亡します。

月末のツアーまでには戻ります。
  1. 2017/02/14(火) 12:03:13|
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この八ヶ月間にあったことを書こうと思ったが

落ち着いたら何があったか書こうと思っていましたが、具体的には書くのをやめることにします。
どうしても説明せざるを得ない人たちに対しては個別に説明をすることにしました。

ただ僕の主観で、たとえ話として言うならば、僕は8ヶ月間、ひたすら殴られ続け、僕は防戦一方で一発も殴り返さずにいてKOされ、地べたにのびているのにもかかわらず、ゴングが鳴っているにもかかわらず、更に殴り蹴られ、瀕死の重傷を負っているのにもかかわらず、反則負けを宣告されたような感じです。

僕は、心に致命的なほどの傷を負いました。医者に言ったら間違いなくお薬を処方されるだろう。

一体僕の8ヶ月間は何だったのだろうか。

彼女が僕にしたことは何だったのだろうか??

言葉にする必要はない。うちの親は立派な共依存でモラハラの夫婦です。問題は多いと思う。
だが、まあ何とか父親85歳まで添い遂げてきている。父親は自分の芸術活動があるのは母のおかげであると言える夫婦関係です。精神医学者がいうようなジャンル分けには意味は存在しない。100パーセント健全な関係など存在しないと僕は思う。

ただ、現実としてあるのは、45歳の一人のピアニストが、ピアノすら弾けないほどに疲弊してしまった事実です。仕事をほおりだして逃げ出さなければならないほどに追い詰められた事実が、ここにあるだけです。

僕には恨みはない。人に対する怒りのエネルギーは誰よりも自らを害すからです。はっきり言えば、怒りのエネルギーをもつことすらできないほど疲弊している。

ただ、除霊の効果、かどうかはわからないけれども、僕は自分の中にある、悔しさや悲しさや、情けなさ、あらゆるネガティブな感情以外に、彼女を憐れむような気持も生まれつつある。いつかわかってくれるのではないか?と思っている。

僕自身が救われる点は一つだけある。それは、僕自身がこの8ヶ月間、誰が何と言おうと彼女を誠実に愛し接したこと。それだけは神が認めなかったとしても、僕自身はそのことを認めることができる。
そこだけは、譲れない感情です。

このブログの文章は、その他のSNSへの連動をしません。
ふと目にした人だけが読めばいい。

僕は魂を休めるための旅に出ることにしました。それは、物理的な意味合いもあるけれども、精神的な意味合いにおいても、休息への旅に出ることにしました。

傷は必ず癒える。そう信じている。
  1. 2017/02/10(金) 16:50:32|
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2/19(日)ライブ講演中止の案内

2/19(日)に予定されていました上尾プラスイレブンの上野賢治flとの公演は、僕の精神的な体調不良の為中止とさせていただきます。 楽しみにしてくださった皆様、関係各位、非常に申し訳ありません。 月末のソロツアーまでには何とか復帰できるよう静養したいと思います。何卒今後ともよろしくお願いいたします。
  1. 2017/02/10(金) 12:49:45|
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除霊を受けた

昨日除霊を受けた。

数年前にとある霊感のある人に、なんかついてるのでは?と言われたことがあり、強力な霊能師を紹介してもらってはいたのだが、なかなか行けずにいた。
信じるも信じぬも自由だが、僕には数体の霊が取りついているらしい。そのうちひとつ強烈な生き霊がついているらしい。
普通のひとなら頭がおかしくなったり事故を起こしたりするレベルのヤバイのが付いてるのに平然と生活をしていたことを、その霊能師に不思議がられた。

全てを徐霊するとよくないらしく、数体を残して二体の霊を徐霊した。
暫くすると体は軽くなり、そして心持ちも軽くなった。
さらに暫くするとマッサージを受けたあとのダルいような感覚が体を支配していく。
お酒もほとんど飲めなかった。
生き霊は、なんと僕のよく知る人物で、ずいぶん長く取りつかれていたらしい。
とりついた方はその事に気づいてないそうだ。生き霊とはそういうものだそうだ。
徐霊して二日目ですが、まだ体はだるい。
その霊がとりついてからというもの、やはり悪いことが連続していた。
ことがあるごとにその霊が邪魔をしてうまく行かないようにしていたそうです。
僕が今しんどいのもそのお陰も大きいのです。

  1. 2017/02/09(木) 11:17:45|
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埼玉に帰ってきました

埼玉に帰ってきました。何とか帰ってきました。
でもまたすぐ出ていきます。誰も悪くない。いや、そんなことはないけど、誰にも悪意はないはず。
僕はそう信じられる。信じたい。ボロボロですけどね。
僕はぼろぼろでもいいと思います。どんなにボロボロになっても、自分の気持値や相手の気持に向きあいたい。
そうせずに自分を守ったとしたら、たぶん僕は何も得られないと思う。わからん。知らんけど。
とにかく今は帰国した敗残兵です。
  1. 2017/02/09(木) 00:14:31|
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ライブに来た個性派の女の子と

少し変わった女の子がいた。見ようによっては可愛らしくもないが早く言えば個性派の女の子。
ライブに来たのだ。
アンニュイな感じでぼくに興味をもってないのがよくわかる。
終演後、ある人にさかなをごちそうになることに。その女の子を連れていった、というか、ついてきた。
しこたま御馳走になり、その場を離れて二人で歩いていた。
彼女の態度は相変わらずなのに、地下鉄の駅で別れようとしたらキスをせがまれた。
顔を間近でみた。やはり角度によっては可愛くもないのだが、個性的な顔立ち。
僕はキスをしなかった。
その代わり少し辺りを散歩することにした。

突然僕は路上の水道で頭を路上で洗った。
彼女は笑った。
よっ、仏陀の弟子、のような声をかけられて酔っ払ったサラリーマンにタブレットで撮影された。
恐らくは仏教の修行のための水浴びだと思われたのだろう。
ビールジョッキ片手に彼は来いといった。彼女に行こうというと、少し難色を示したがついてきた。
行ったらかくうちスタイルのお店。
雰囲気は最高。
女の子は帰るという。
連れてきたおじさん達の横には座れない。店内は混雑していた。
ということはおじさんたちはご馳走してくれないということか?
お金があまりないので困ったな、女の子は帰ったし
ぼくもいたくないけど一杯だけ飲もうかな 、芋ロックで、いやお湯割りで、というところで目覚めた。

場所は大阪と沖縄を足して二で割ったような架空の町。
ただ文章にはうまく記載できなかったが、阪急梅田駅が出てきた。
登場人物は全員架空の人。魚をおごってくれた人も不明。
かくうちと思ったのに、店にはいると椅子があった。
そこの赤魚の焼き魚がめっちゃうまそうであったが、さっきまで魚をしこたま食べてきたじゃないか、と思った。

  1. 2017/02/07(火) 13:45:33|
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